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「オースミジェットは成長してるのでは?」 平安S回顧 コラムニスト:とっぷぼん

 久々のコラムで、本当に申し訳ないです。
 前のレースのコラムは、暇が出来次第書きたいと思っています。
 すいません。

 平安ステークスですが、出走馬16頭中12頭が馬体重増と
 冬の調教の難しさを示していましたが、休み明けの馬を除いて
 調教もまずまず良い動きをしていたようでした。

 前日からの雨で馬場は不良で田んぼ馬場。ある程度湿り気がある
 とダートは時計が出やすくなりますが、あれだけ水を含めばパワ
 ーが無ければこなすことが出来ないでしょう。

 スタート後マイターンが出遅れ。サンエムキングとオースミジェット、ナモンレグラスが前。
 シアトルブリッジらが2番手追走。ゴールドティアラも出遅れ。

 こういった馬場になると差してくる馬もいますが、だいたいは先行馬有利の馬場で、
 しかもこの距離では珍しくペースが落ち着いたのが良かったのかもしれません。

 レースは、オースミジェット、シアトルブリッジは、最後まで変わらず。
 ゴールドティアラは、出遅れに3,4コーナーで少しもたついたのが悪かったのかもしれません。
 しかしあの馬場で13頭をごぼう抜きしたのには少し驚きましたが。
 やはり力はあるのでしょう。次走のフェブラリーSは人気を下げそうなので、
 もう一度狙いたいですね。
 ウイングアローも馬場が悪かったことと、斤量がかなり堪えた様にも見えました。

 地方から参戦のあり新潟最強と言われた、チェイスチェイスは見せ場無く敗退。
 −20kg減と意気込みは感じられましたが、相手が少し強かった様ですね。
 マスコミは過大評価しすぎと思いました。
 ですが、あれだけやれれば、交流のG3位の1つや2つは優勝できるでしょう。
 今後出走してきた時には注意したいですね。

 そう言えば、平安Sの調教師さんのコメントに(白井調教師)
 「520kg切ったら走れるんじゃないかな〜。まあようくうてるから、絞れてるかどうかどうかな〜」
 ってのを聞いたのが間違いでしたね〜。それでボックスにするのをやめてしまいましたね(^^;;;反省・・・

 それにしてもオースミジェット君はまだ目方が増えているように思えます。
 もともと地方の深い砂は合わないタイプで、東京大賞典の結果は仕方がないと思いますが、
 98年は500kg前後、99年は515kg前後〜520kgで好走。
 今年はまだ1走ですが、530kg弱で好走と。
 展開面にも恵まれましたが、もしかするとまだまだ成長しているのかもしれませんね〜(^^;;;