
妙に人気を落としていたのが、連対した2頭。
前走、前々走での負けは運が無さ過ぎたと考えれば取れてもおかしくなかった。
事実、どこかの管理人さんは取ったらしいですからね(^^;;
ダイワカーソンは、前走ダートでの新馬勝ちが嫌われたのか、相当人気を落としていた。
ただ、初戦での相手があのアグネスデキシイ。それに対しての0.1秒差だったのだから、
走る能力はあると考えても全く不思議はない。
多少展開が填った感がなくはないが、センスも良い物を持っていそう。
問題は常に能力を出せるタイプとは思えない所。次走では期待薄かな?
多頭数での外枠など、スムーズな流れならもう一発くらいありそう。
ノボジャックも前走で、アグネスデキシイにやられたクチ。
ダートの方が安定するが、芝でも問題ないのは初戦で証明されている。
初勝利の段階で古馬900万条件の時計で走破。能力的には相当上位のはず。
その割には3番人気と人気薄。少なくともベルグチケットよりは人気があると思ったのだが…。
やはり、前走のイメージが強すぎたのが原因か。
こちらが止まったのではなく、向こうが伸びすぎたのが前走の内容。
そこさえ把握してれば、軽く買えたと思うが。
エンドアピールは恐らく平坦向きのスプリンター。
馬体は相変わらず良いので、適条件で見直したいところ。
気性面で煩くなってきてるようなので、一度馬体・精神の両面で
リフレッシュさせた方が良いと個人的には感じている。
ベルグチケットは馬体重から見ても判る通り、次走を見越した様子。
しかし、そんなに強くないのではという疑問を根本的に抱いている。
7着のコスモハリケーンにしてもそうなのだが、今年も新潟デビュー馬で目立った馬は
ほとんどいなかった 。
一番の高評価だったゲイリーファンキーにしても、ファンタジーSで敗退。
能力的にはさほど高くない馬同士で争った重賞での2着が、それ程価値のあるものなのだろうか?
人気ほどの能力は無いと見るのが今のところ無難。
前走、前々走で運の無かった2頭が連対して万馬券。
その相手は朝日杯でも一番人気になろうかという馬なのだから…。
その時に勝ち馬が凄い…と言うのではなく、負けた馬がどこまでの内容だったかを
見極められたかどうかが問われたこのレースだったと思う。
しかし、この2頭に完勝しているアグネスデキシイってどこまで強いんでしょうね…。
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