予想屋ダービーマッチ 02秋
森の予想()
有馬記念 過去の勝ち馬たちを見ていると、やはり血統の良い馬たちが占めている。 今年のメンバーで私が勝ち馬として有望な血統馬は 内枠から シンボリクリスエス、エアシャカール、ノーリーズン、ジャングルポケット、 ナリタトップロード、ファインモーション。 勝つ馬はおそらくこの中のどれか。 調教で良かったのはエアシャカールとテイエムオーシャン。 ただテイエムオーシャンは牝馬で、調教でよく見せた牝馬は案外ということが多い。 エアシャカールは休み明け3走目で走りゴロ。鞍上も横山と上積み材料がある。 ただ決めて勝負の馬だけにこの雨はどうか。 さてこれまでの実績を見るとシンボリクリスエス、ファインモーションということになるが シンボリは天皇賞を快勝し、JCも3着と好走。 この2レースを好成績で来た馬はここに来て疲れがでるのは必然。 テイエムオペラオー、メイショウドトウの年はこの2頭の状態面と力が 他馬を大きくリードしていたためここも連対できた。 シンボリはそんな馬なのだろうか。 私はそうは思わない。最後のひとハロン、伸びを欠く可能性は高い。 ファインモーションも同じで楽勝とはいえG1を連勝してきた。 有馬記念は当初の予定にはなかったはず。 これだけの牡馬たち相手に負けるのは今回である。 ただ無敗ということでその能力は計り知れないものがあり、武の手腕も手伝って 連対の可能性は残されている。 ナリタトップロードはやはりこの雨でジ・エンドか。 天皇賞の頃は馬場も良かったし、鞍上の思い切った騎乗もあった。 ジャングルポケットは叩き2走目で上積み十分。 鞍上藤田がこの馬を乗りこなせるか。そこが不安である。 調教でもメチャメチャ良くなった、ということではないので信頼まではどうか。 ただ今回は人気馬の中でももっともフレッシュな状態であるのは間違いない。 要注意だ。 では私のねらいはいったい何なのか? それはノーリーズンである。 血統は文句なしでスケールの大きさが最大の魅力。 これまでの戦績を見てみるとパッとしないように見えるが、そうではないと思う。 皐月賞は4戦目での快勝。これはただの馬ではできることではない。 ダービーはレース中に骨折。度外視。 休みを挟んで神戸新聞杯。ここはシンボリに屈したが、レースぶりから 鞍上の武がシンボリとの脚の差を計ったようにも感じられた。 そして菊花賞はスタート直後の落馬。 JCはその分で久々の一戦となり甘さがでた。 そして今回、調教の動きにも鋭さが加わって状態面も上向き。 フレッシュな状態での出走である。 鞍上蛯名もそろそろ怖い。 勝つのはこの馬と見ました。 菊花賞馬ヒシミラクルは血統的にここでは役者不足。 菊花賞馬が強いといわれる有馬記念だがこれまでの好走した菊花賞馬は すべて血統的な裏付けがあった。 他ではコイントスか。 相手なりに走れることと、今回の調教が良かったこと、 そして中山2500という条件が一番合っている感じがすること、 最後に鞍上岡部ということ。 こういう長距離で混戦の時の岡部は実に怖い。 雨で時計がかかりそうなのも味方しそうである。 結論 ◎ノーリーズン ○ジャングルポケット ▲ファインモーション △コイントス 買い目 馬単 6−9 50% 6−12 30% 2−6 20% |
| 【予想屋の「評価」をお願いします。】 |