予想屋ダービーマッチ 02秋
森の予想()
天皇賞 今年の天皇賞は3歳馬の参戦あり、牝馬の参戦ありと、結構豪華な顔ぶれとなりましたね。 今回は都合により水曜日の段階での予想となりますので 調教を見る前の予想となります。 今回は天皇賞ということで実績を重視しなくてはいけないと思いますが、 今年は例外的な中山での開催。 中山はトリッキーなコースで器用さと瞬発力が必要です。 そういう意味で昨年の皐月賞ではダンツフレームを狙ったわけですが そのダンツ自身は良化がスロー。 他に皐月賞連対馬はエアシャカールとナリタトップロード、そしてアグネスフライト。 アグネスは常識から考えてもこの久々はちょっと狙いづらいし、元々早熟と踏んでいるので ここではパス。 ナリタトップロードは鞍上が四位になったのが魅力も、中山で天候が崩れると ちょっと狙いが下がる。 エアシャカールも久々。しかしこちらは使い込むより久々の方が走るタイプ。 鞍上も武豊と心強い。本命までは行かないが十分狙える範囲。 本命は牝馬ながら参戦のテイエムオーシャン。 元々馬体のバランスは素晴らしい馬だったが、札幌記念の時、パドックを見て 「成長していいからだになったなぁ」と私を興奮させるほどでした。 滅多に褒めない私ですが、この馬体は素晴らしいの一言です。 比較的先行できる脚質、決め手もあり、札幌記念の内容ならここでも十分通用する。 中山もダンシングブレーヴ*リヴリアならもってこい。 対抗にはエイシンプレストン。 前走はまだ体調9分手前と踏んでいたが、見事に2着を確保。 今回は前走より1キロ軽くなる分、そしてさらなる良化が見込める分、 差し脚に磨くがかかるだろう。 器用さと言うことでは小倉の内容から十分。 3番手には先ほどのエアシャカール。 4番手以降も大きな差はないが、候補としてシンボリクリスエス、ゴーステディ、 トラストファイヤーを挙げておきます。 シンボリクリスエスは前走内容の良さが目を引きますが、よくよく考えると 今年の秋の3歳戦は案外レベルが低いかも。 それでここまで評価を下げました。 ゴーステディは展開を考えた上での判断です。 単騎先行は見えていますし、思い切って離して行ければ最後の粘りは前々走からも 脅威は感じます。 トラストファイヤーは長く良い脚を使える馬で中山は向いているはずです。 前走でも上がり33.8ですから決め手の鋭さはここでも通用するはずです。 鞍上が江田照だとなお面白いのですが、今のところは不明ですね。 人気になりそうなサンライズペガサスやツルマルボーイはこの条件のG1には 不向きと見て今回は外すことにしました。 ◎テイエムオーシャン ○エイシンプレストン ▲エアシャカール △シンボリクリスエス ×ゴーステディ ☆トラストファイヤー 買い目 馬単 ◎−○ ◎−▲ ◎−△ ◎−× ◎−☆ 各1000。 3連複 ◎−○−▲ ◎−○−× ◎−▲−× ◎−○−☆ ◎−▲−☆ 各1000。 です。 |
| 【予想屋の「評価」をお願いします。】 |