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『天皇賞(秋)〜みなりん〜』
今回、一度対談形式でだーっと書いて竜神さんに送ったのですが、やめました。
悟りました。
前のを読みたい人は、ホームページに飾ってあるのでこちらからどうぞ。
で、何を悟ったかというと、世代による馬の強さです。
最強世代。 あまり古い話は知らないけれど、最近ではこの言葉は現4歳馬に対して使われます。
あのテイエムオペラオーを蹴散らした、ジャングルポケットやマンハッタンカフェの世代です。
それを悟ったのは本日土曜日の京都メイン、スワンS。
1着 ショウナンカンプ 4歳
2着 リキアイタイカン 4歳
3着 ネイティヴハート 4歳
このレースでダンツジャッジ という3歳馬が出ていました。
アーリントンCで、ダービー馬タニノギムレットの3着。
橘ステークスではサニングデールの3着。
そして富士Sでは、Hペースでメイショウラムセスに0.6秒と検討しています。
このダンツジャッジの得意距離が1,400メートル。
にも関わらず、結果は4着で、4歳勢に負けました。
1番人気だった3歳馬、モノポライザーも然り。5着に敗退。
とりあえずまず、今年の3歳馬はレベルが高くない。
これは間違いないようです。
よって、先に竜神さんに送ったものでは▲だった、シンボリクリスエスを切ります。
次に5歳馬。
中山2,000というと皐月賞。
エアシャカールが鞍上武豊で今回も注目されているけれど、ここ3走が4着、2着、2着。
まず3走前の大阪杯で破れたのは4歳馬サンライズペガサス。
次の金鯱賞も同じく4歳馬ツルマルボーイ。
そして宝塚記念は、1着2着ともに4歳馬。
もはやエアシャカールと、今回出走する4歳馬との勝負付けは済んでいると見て良いでしょう。
同じく5歳のエイシンプレストンも切ります。
この馬、1番人気だと凡走。そうでないと来るという馬なので今回はとても怖いけれど、やはりここは4歳。
むしろ怖いのは6歳の2頭。ナリタトップロードとイブキガバメント。
しかし、ナリタトップロードは馬場の不安と枠の不安で切ります。
イブキガバメントは、去年1着1着の後の天皇賞が4着だったので、2着2着の今年はやはり4着くらいが限界かという見方。
ということで、今回はあくまで4歳馬で攻めます。
その中でも、古馬の戦いはあくまで実績重視で、以下の4頭に絞ります。
7番 ツルマルボーイ
10番 テイエムオーシャン
16番 ダンツフレーム
17番 サンライズペガサス
この4頭の力関係は、実に単純に考えることにします。
ツルマルボーイは宝塚記念でダンツフレームに負けた。
ダンツフレームは神戸新聞杯でサンライズペガサスに負けた。
テイエムオーシャンは牝馬限定ながらもGIをたくさん獲っている。
ということで、印は以下の通り。
◎テイエムオーシャン
○サンライズペガサス
▲ダンツフレーム
△ツルマルボーイ
案外競馬は、こうやって「強いのは4歳」みたいに簡単に考えた方が良いのかも。
当たったらそういうことにします。
【馬連】
7−10 2,000G
7−16 1,000G
7−17 1,000G
10−16 2,000G
10−17 3,000G
16−17 1,000G |