予想屋ダービーマッチ 02秋
みなりんの予想()

『天皇賞(秋)〜みなりん〜』

 今回、一度対談形式でだーっと書いて竜神さんに送ったのですが、やめました。
 悟りました。
 前のを読みたい人は、ホームページに飾ってあるのでこちらからどうぞ。
 で、何を悟ったかというと、世代による馬の強さです。
 最強世代。  あまり古い話は知らないけれど、最近ではこの言葉は現4歳馬に対して使われます。
 あのテイエムオペラオーを蹴散らした、ジャングルポケットやマンハッタンカフェの世代です。
 それを悟ったのは本日土曜日の京都メイン、スワンS。
 1着 ショウナンカンプ 4歳
 2着 リキアイタイカン 4歳
 3着 ネイティヴハート 4歳
 このレースでダンツジャッジ という3歳馬が出ていました。
 アーリントンCで、ダービー馬タニノギムレットの3着。
 橘ステークスではサニングデールの3着。
 そして富士Sでは、Hペースでメイショウラムセスに0.6秒と検討しています。
 このダンツジャッジの得意距離が1,400メートル。
 にも関わらず、結果は4着で、4歳勢に負けました。
 1番人気だった3歳馬、モノポライザーも然り。5着に敗退。
 とりあえずまず、今年の3歳馬はレベルが高くない。
 これは間違いないようです。
 よって、先に竜神さんに送ったものでは▲だった、シンボリクリスエスを切ります。
 次に5歳馬。
 中山2,000というと皐月賞。
 エアシャカールが鞍上武豊で今回も注目されているけれど、ここ3走が4着、2着、2着。
 まず3走前の大阪杯で破れたのは4歳馬サンライズペガサス。
 次の金鯱賞も同じく4歳馬ツルマルボーイ。
 そして宝塚記念は、1着2着ともに4歳馬。
 もはやエアシャカールと、今回出走する4歳馬との勝負付けは済んでいると見て良いでしょう。
 同じく5歳のエイシンプレストンも切ります。
 この馬、1番人気だと凡走。そうでないと来るという馬なので今回はとても怖いけれど、やはりここは4歳。
 むしろ怖いのは6歳の2頭。ナリタトップロードとイブキガバメント。
 しかし、ナリタトップロードは馬場の不安と枠の不安で切ります。
 イブキガバメントは、去年1着1着の後の天皇賞が4着だったので、2着2着の今年はやはり4着くらいが限界かという見方。
 ということで、今回はあくまで4歳馬で攻めます。
 その中でも、古馬の戦いはあくまで実績重視で、以下の4頭に絞ります。
  7番 ツルマルボーイ
 10番 テイエムオーシャン
 16番 ダンツフレーム
 17番 サンライズペガサス
 この4頭の力関係は、実に単純に考えることにします。
 ツルマルボーイは宝塚記念でダンツフレームに負けた。
 ダンツフレームは神戸新聞杯でサンライズペガサスに負けた。
 テイエムオーシャンは牝馬限定ながらもGIをたくさん獲っている。
 ということで、印は以下の通り。
 ◎テイエムオーシャン
 ○サンライズペガサス
 ▲ダンツフレーム
 △ツルマルボーイ
 案外競馬は、こうやって「強いのは4歳」みたいに簡単に考えた方が良いのかも。
 当たったらそういうことにします。
【馬連】
 7−10 2,000G
 7−16 1,000G
 7−17 1,000G
10−16 2,000G
10−17 3,000G
16−17 1,000G

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