予想屋ダービーマッチ 02秋
から馬の予想()
スプリンターズS のらりくらり予想法「POKER法」が 現在の形となって1年が過ぎました。 ちなみにこれまでいろんな方法を考えてきましたが、 1年も続いたのは初めてです(爆)。 もちろん毎回のように勝ってるわけではありませんが、 それなりに手ごたえを感じているのも事実です。 そして1年も同じ形で予想していると、 いろいろとパターンや長所・短所も見えてくるわけで、 この大会ではそのような傾向もご紹介できれば、と考えています。 初めて読まれる方のために、 まず簡単に「POKER法」の概略を説明しておきますと、 POKER法は主に過去の人気と着順の差、着差などの 独自のデータで、人気馬については軸馬チェック、 不人気馬については穴馬チェックを施します。 これで馬のリズムを掴むわけですが、内容は極めてアナログなので、 このチェックした数値は能力指数ではありません。 そこで、馬の格として競馬ブックのレイティングで補完したのが 最終的な形となっています。 (最終的な形) ・軸馬チェック A1〜A4(連対傾向の高い順) ・穴馬チェック B1、B2 (格の補完あり・B1は一発屋・B2は安定度あり) C1、C2 (格の補完なし・リズムだけでの可能性大・数値の高いグループ順にC1・C2) あとはA馬の出方によって、連対パターンを探っていきます。 それについては、今後のレースで説明できればと思います。 前置きが長くなりました。スプリンターズSの予想に入ります。 毎回単勝オッズ4.5未満の馬を人気馬として取り上げています。 まず28日16時時点で該当する2頭。 ビリーヴ A3 ◎ アドマイヤコジーン A3 ○ 他は ショウナンカンプ B2 ▲ ディヴァインライト B2 △ サーガノヴェル C1 × ゴールデンロドリゴ C1 × A3の連対率は1年間の集計で44.3パーセントと良くはありません。 ただし2頭に人気が集中し、ともにA3だった場合では、 どちらか1頭が連対する確率が8割近くになるので、A3は押える必要があります。 また、ハンデ戦以外ではB馬が連対(単もあり)する率も高くなります。 このような傾向を踏まえ、 馬連(馬単)で A3−A3 A3−B2 といった馬券を中心に組み立てます。 さらに短距離となるとA3の連の取りこぼし(3着)が見られます。 その際に突っ込んでくるがC馬ということから、 ワイドで A3−C1 も考えます。 残念ながら3連複ではこれといったパターンはありません。 組み合わせ A3では、リズム数値のいいビリーヴを選び、ワイドではこれを中心に考えます。 また馬単で狙い目のB2は、これも数値のいいショウナンカンプを中心にA3へ。 馬連 4−9 3000 4−11 1500 2−4 1000 9−11 1000 2−9 500 馬単 11−4 500 11−9 500 ワイド 4−7 1000 3−4 1000 気になるのがサニングデール。リズムも良くなく、レイティングの補完もなし。 (普通?に考えたら買う馬だと思うのですが・・・) さて結果は・・・ |
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