予想屋ダービーマッチ 02秋
から馬の予想()
先週は悔いが残るレースが多かったので、 これでちょっとリズムを崩したかな〜と思っていましたが、 今日(26日)はPOKER法で初めて東西メインを 馬連でダブルGETできました。 しかし、本日は大方の予想を裏切って? 違った形での予想をしたいと思います。 では・・・・・・ 今年の天皇賞(秋)。 今さら言うまでもないが中山2000での変則開催。 どうもピンと来ないものがあるが、一つ思いついたことがある。 私が初めて府中の天皇賞を予想し、かつ馬券をGETしたのは、古い話だが平成2年のレースだった。 1番人気のオグリキャップが惨敗し、勝ったのはヤエノムテキ。 このヤエノムテキ、岡部コースと言われるインを突いた鞍上岡部の好騎乗という評価もあったが、 この馬は3歳(旧4歳)時の 「皐月賞に代表される府中2000mの実績馬」だったのも要因の一つだった。 後からこれを聞いて当時の私はあれっ?と思った。 「皐月賞は中山だろ!」っと・・・ それが違ったのである。ヤエノムテキが勝った皐月賞は変則で府中で行われたのだった。 ここまで来ればおわかりだろうが、 今年の天皇賞はこの逆ではないか、と思ったのである。 つまり中山2000の実績(特に皐月賞)を考えると、浮かび上がるのはエアシャカールしかない。 肺炎を患ってからは勝ち星に恵まれていないのは気になるが、どうも気になる1頭である。 ローテーションが心配されているが、先のヤエノムテキも前走は同じく宝塚記念であった。 2年前の菊花賞と同じくトーホウシデンと7枠に入ったも何かの因縁だろうか? そしてよく考えれば、先週の菊花賞で武豊が落馬したのも皐月賞馬だった。 いろんな偶然も武器にして?この馬を本命にする。 ところでヤエノムテキに話は戻って、先ほど岡部の好騎乗の話をしたが、 その数戦前までの主戦騎手はずっと西浦勝一だった。 ヤエノムテキが天皇賞(秋)を制したとき、彼の心境はどんなものだっただろうか。 そんな彼が今年、調教師として送り出してきたテイエムオーシャン。 オーシャンが札幌記念を勝ったとき、エアグルーヴと同様の道を 歩ませたいという師の強い思いを感じずにはいられなかった。 あくまで推測ではあるが、騎手時代からの西浦師の天皇賞(秋)にかける執念があるならば、 それに賭けてみたい気もする。 あと、やはりPOKERの内容を挙げておく。 全体的に高数値で混戦。 最近C2馬のある数値の範囲に 大穴ラインがあると考えているので、併せて掲載。 前日はテイエムが1番人気だが、 ナリタが人気となった場合も考えておくと以下の通り (BとCはそれぞれ指数の高い順)。 (人気馬) ナリタトップロード A3(B2)△ テイエムオーシャン A4(C2)○ (B・C) エイシンプレストン B2 △ ツルマルボーイ B2 △ ダンツフレーム B2 △ エアシャカール B2 ◎ シンボリクリスエス C1 △ サンライズペガサス C1 △ (C2・大穴ライン) イブキガバメント、ブレイクタイム、ロサード、 トーホウシデン、テンザンセイザ →ここからは数値の高いイブキとブレイクを△に。 ほぼ人気どおりの評価であるが、 テイエムがA4ということを考えて エア(◎)=テイエム(○)を本線に、 残り上記の馬(印△)については3連複で。 馬連 10−14に5000 3連複 10−14から1,6に各1000、 7,17,8,16,9,11に各500 |
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