予想屋ダービーマッチ 02秋
から馬の予想()
菊花賞 秋のG1、1,2戦と違って 確固とした本命不在の非常に悩む3歳牡最後のG1レース。 ダービー1・2着馬が共に不在という異常なケースでもあるだけに荒れる要素が大。 いつものPOKERでのグループ分けは ノーリーズン A3 ナムラサンクス B1 アドマイヤドン B2 バランスオブゲーム B2 ダンツシェイク B2 ローエングリン C1 レニングラード C1 マイネルアムンゼン C1 アドマイヤマックス C2 ヤマノブリザード C2 シンデレラボーイ C2 メガスターダム C2 ファストタテヤマ C2 となる。 C馬は数値の高い上位馬を挙げた。 この中で、まず前走大敗のローエングリン、シンデレラボーイは 評価を下げたい。 また長丁場だけに最低でも2200以上での距離実績を考えると、 ノーリーズン、ナムラサンクス、アドマイヤドン、レニングラードの評価も下げたいところ。 B以上のクラスでは、バランスオブゲームとダンツシェイクに注目してみたい。 C馬ではマイネルアムンゼン、アドマイヤマックス、ヤマノブリザード、メガスターダム、ファストタテヤマが残るが、 この中では、アドマイヤマックスのキャリア不足での3000mはツライものがあると考える。 いかにも長距離向きと感じさせるのがマイネルアムンゼン。 昨年のデスポットのせいで狙うのも安易な気がするが、 この馬のこれまでの過程もいいリズムで来ているのは否定できない。この馬を最も注目する馬として挙げておきたい。 レニングラードは評価を下げたが、POKERでのリズムは素晴らしく良く、 個人的に未勝利から注目していた馬だけに対抗に。 あとは春の実績でかつ順調に来ているバランスオブゲームを。 メガスターダムはニホンピロウイナーの常識を母系の血で 覆すことに期待。ノーリーズンも鞍上が鞍上だけに・・・ また、ファストタテヤマは大舞台でダンスインザダークの血が騒ぐかも。 ◎マイネルアムンゼン ○レニングラード ▲バランスオブゲーム △ダンツシェイク ×ノーリーズン ×メガスターダム ×ヤマノブリザード ×ファストタテヤマ 馬連 17−9、16、8、6、14に各1000 17−10、7に各500 3連複 9−17から16、8、6、14に各1000 |
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