予想屋ダービーマッチ 02秋
かめきちの予想()

ちょっと会話形式に挑戦してみます(ぉ
緒方 慎:かめきち
K里:M坂K里。名前は一応伏せる・・・が誰であるのかは明白(爆)

緒方:「さてと、会話形式やるとは言ったものの相手がいないような・・・」

緒方:「仕方がないから誰かひっ捕まえるとしますか・・・」

緒方:「ん・・・?ちょうどいいところに誰か来たな。あれは・・・K里か」

緒方:「おーい、K里」

K里:「あら、緒方君じゃない。何か用でもあるのかしら?」

緒方:「実はかくかくしかじかで」

K里:「けんけんごうごうってわけね。でもあたしでいいのかしら?」

緒方:「ああ。K里なら的確なツッコミが飛んできそうだし」

K里:「何よその理由は・・・。まあいいわ、相手してあげるわよ」

緒方:「良かった、助かったよ」

緒方:「さてと、早速予想の方に入ろうかと思うんだが・・・(馬柱を眺めて」

K里:「何かかなり微妙なメンツね・・・(同じく馬柱を眺めて」

緒方:「だな。皐月賞馬はともかくとして、後はなんちゃってG1馬が1頭いるだけだ」

K里:「なんちゃってG1馬って言い方はかなり可哀想だと思うけど」

緒方:「でも事実だし」

K里:「まあ、そうだけど」

緒方:「まあ、そんなわけで今年もかなりメンツ的にはレベルは低いわけだ」

K里:「何頭かいい馬もいるけどね」

緒方:「そうだけど、何が来てもおかしくない・・・と一応言っておくことにする」

K里:「そこでまず、ある程度頭数を絞りたいというわけかしら?」

緒方:「そういうこと」

K里:「まあ、あなたのことだからアドマイヤマックス、バランスオブゲーム、
   ノーリーズン、アドマイヤドン、ローエングリンの5頭は切りそうだけど」

緒方:「な、何故そのことを・・・しかもなんでその5頭までピッタリ当たってるんだ・・・」

K里:「それは秘密よ」

緒方:「なんで?」

K里:「秘密」

緒方:「・・・まあ、深くは気にしないことにする」

K里:「それが懸命だわ」

緒方:「でもなんでそう思ったんだよ」

K里:「だってあなた、今までにもいろんな前科があったじゃない。例えば安田記念で
   ブレイクタイムに◎打ったのを筆頭に、NHKMCでサマーキャンドル−グラスエイコウオーの
   馬連握ってたり、天皇賞春でメジロランバート−イブキガバメントが本線だったり・・・
   他にも数えきれないくらいあるわね」

K里:「確か全部一番人気の馬切ってたんじゃなかったかしら」

緒方:「・・・良く覚えてるな」

K里:「あたし自身びっくりしたから」

緒方:「まあ、何かしら理由があってそれらの馬は選んだけどね」

緒方:「その話は置いておいて、やっぱりこれらの馬を切るのにも理由がある」

K里:「それは何かしら?」

緒方:「まずアドマイヤマックス。これは誰かも言ってたけど、SS×NTという配合の
    限界が既に見えてるから」

緒方:「例を挙げるとすればローゼンカバリー、シャイニンルビー、モノポライザー。
    どれもG1までは手が届いてないし、これからもないと思う」

K里:「他にもディヴァインライトやプライムステージなどもいるわね・・・」

緒方:「同じような配合の馬は他にも結構いるんだけど、どれも重賞までがやっと。
    よってここでもSS×NTはいらないと」

K里:「なるほどね。じゃあバランスオブゲームは?」

緒方:「元々折り合いに難があるこの馬に3000mは厳しい。今では中距離馬でもこなせると
    言われてる菊花賞だけど、折り合いを欠いたらいくらなんでも無理」

K里:「でも折り合っちゃうかもしれないわよ?烏を追っかけたりして」

緒方:「まあ否定はできないな。それでもスタンド前まではしばらく口割ってると思うし、
    そうなったならまず直線で伸びないだろうね」

K里:「じゃあ皐月賞馬ノーリーズンは何で切るのかしら?
    あたしはこの馬を切る理由がないように思えるけど」

緒方:「んー、この馬は道中脚を溜めての末脚勝負にかけないとてんでダメな馬だから」

K里:「そういえば若葉Sのあとに言ってたわね、そんなこと。でもなんでそれが理由になるのかしら」

緒方:「レースが極端なスローペースになりそうだから。
    下手すればお互い牽制し合ううちに昨年の二の舞になる可能性も・・・」

K里:「ふむふむ」

緒方:「更に天気が心配。重馬場になるとかなり不利になると思うね」

K里:「じゃあローエングリンは?」

緒方:「ヨコテン→岡部の乗り替わりを嫌っただけ。ヨコテンのままなら買ってた」

K里:「結構理由がいいかげんね」

緒方:「それは言わないお約束」

K里:「最後にアドマイヤドンだけど・・・これは言うまでもないわね」

緒方:「そうだな」

K里:「でもあなたのことをよく知らない人もいるし、一応理由言ってあげなさいよ」

緒方:「そんなもん、藤田が嫌いだからに決まってる」

K里:「やっぱりね」

緒方:「これ以外に何か理由欲しい?」

K里:「別にいらないわ」

K里:「さてと、それじゃこの5頭は切るとして何を買うつもりなのかしら?」

緒方:「本命はメガスターダムだな」

K里:「あら?あなた当初はバンブーユベントス買うとか言ってなかった?」

緒方:「気が変わった。もとい村田のヘボ騎乗に萎えた」

K里:「確かにひどい騎乗だったけどね・・・」

緒方:「まあ、そんなわけでメガスターダムが本命。距離も持ちそうだし脚質に自在性もあるし」

K里:「鞍上は?」

緒方:「幹夫でも今回は大丈夫・・・と思いたい」

K里:「やっぱり不安なのね」

緒方:「まあ郷原が乗るよりはマシだな」

K里:「それを言ったらおしまいだと思うけど」

緒方:「でも事実だしな」

K里:「そうね」

緒方:「んでそのメガスターダムの相手なんだけど・・・バンブーユベントスもそうだけど、
    まずはタイガーカフェかな」

K里:「近走全く走ってないのに?」

緒方:「元々ステイヤータイプと言われてた馬だし、直線での粘り合いになれば有利だと思う」

K里:「でも小島太調教師は吹いてるらしいけど」

緒方:「それが心配。あと蛯名の出遅れ癖も。この2つの受難さえ乗り越えられれば問題はないでしょ」

K里:「バンブーユベントスの理由も一応聞いておこうかしら」

緒方:「特に理由なし。強いていえばこの馬も距離が長いほうがいいように思える」

K里:「じゃあ8割方応援ってわけね」

緒方:「そうだな」

K里:「他には何かいるのかしら?」

緒方:「そうだなあ・・・後は素質だけで何とかなるかもしれないレニングラードと、
    得意の京都で何かやらかしてくれそうなファストタテヤマ」

K里:「ファストタテヤマは確かに怖いわね・・・鞍上が最近何もやってないだけに特に」

緒方:「マイネルアムンゼンも考えたけど、これは鞍上がお呼びでないって感じ」

K里:「ふーん、じゃあ印は◎メガスターダム○タイガーカフェ▲バンブーユベントス、その後は?」

緒方:「レニングラードに△、ファストタテヤマには×だな」

K里:「買い目は?」

緒方:「馬連の11-14に4000 13-14に3000 9-14に2000 7-14に1000かな」

K里:「なるほどね・・・。あ、そういえば今まで全く名前の出てこなかった馬たちはどう思ってるのかしら?」

緒方:「ナムラサンクスは距離も能力も厳しい。ヒシミラクルは何かパンチにかけるからパス。
    ダイタクフラッグは・・・太宰に2度目はないだろうな。キーボランチは明らかに中距離特化」

緒方:「ダンツシェイクも血統的に長いところは厳しいだろうし、ヤマノブリザードもG1でヨシトミじゃ圏外。
    シンデレラボーイはユーイチがポカるに500ペリカってところかな」

K里:「最後のペリカって何よ・・・」

緒方:「ん?あー・・・あれは気にしないで」

K里:「そんなこと言われると気になるわよ・・・」

緒方:「まあ、お互い様というわけで」

緒方:「ところでK里は何を買うつもりなの?」

K里:「あたし?あたしはノーリーズンの単に全額」

緒方:「マジで!?勝負師だな・・・」

K里:「これくらいはやっておかないとね」

緒方:「まあ、性格が出てるんだろうな、きっと(ぼそっ」

K里:「何か言ったかしら?(笑顔」

緒方:「イエ、ナニモイッテオリマセン、ハイ」

K里:「ふーん・・・まあいいわ。じゃあこれでお開きってことでいいわね?」

緒方:「ああ。今日は助かったよ、ありがとう」

K里:「それじゃ、今回はこの辺で」

緒方:「次回・・・・はないかもしれないな。また会う日までってことにしとくか」

K里:「結局会う機会がなかったら一緒じゃない・・・」

緒方:「まあ、アレだ。言葉のアヤってやつだ、うん」

K里:「違うと思うわ、それ・・・」



◎メガスターダム
○タイガーカフェ
▲バンブーユベントス
△レニングラード
×ファストタテヤマ

買い目
馬連
11-14 4000
13-14 3000
 9-14 2000
 7-14 1000
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