予想屋ダービーマッチ 02秋
かぼちゃの予想()

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バイトのため、考える時間がありません。
5人による合議で決定したいと思います。

織葉:聞き手。競馬歴はないが、ポニーテールで胸が大きい。
北川:進行役。長身で前髪をツンと立てている。
藍子:予想家。女学生。競馬歴は単年度契約のため1年。
めぐめぐ:園児。2月29日生まれなので20歳にして5歳。
Aころ:都市型スライム。中途半端なデータを持ち出す。

Aコロ:「すっかり日本馬有利になっています」
北川:「この秋最高に簡単なG1だ」
藍子:「ほぉ。見解を聞かせてもらおうか?」
北川:「日本代表の『青』枠にトレンドの『金』が入っている」
藍子:「シンボリのことか?」
北川:「ああ、母父『Gold Meridian』の『Gold』がそうだ」
織葉:「確かに今年の前半はサッカーで、後半は『北』の話題一色だったわね」

藍子:「じゃあ、相手はサッカーボーイのトップロードか?」
めぐめぐ:「4位(^-^)」
藍子:「見え透いたボケを…」

北川:「トップロードは有馬記念だ」
藍子:「ヒシミラクルとサッカーのワンツーか?」
北川:「ああ、そこまで取っておく」
藍子:「まぁ、四位は武やペリエを押し退けて勝つタイプじゃないけどな」

藍子:「ここあたりサンデーの底力を世界に見せるチャンスじゃないか?」
北川:「シャカールの能力は怖いが、テン乗りで勝ち負けできるほど素直な馬じゃない」
藍子:「フライトは勝ち負けできる状態なら河内が乗っただろうな」
北川:「ああ、今回はSSと言えど用無しというわけだ」

藍子:「じゃあ、ナニが来るんだ?」
北川:「JCってなんだ?」
藍子:「ジャパンカップに決まってるだろ」
めぐめぐ:「Jackie Chan?」
北川:「そうだ! アチョー!」
藍子:「………………」
織葉:「香港がキーワードなのね?」
北川:「注インディジェナス」

藍子:「くだらないな。わしは▲でノーリーズンを推すよ」
北川:「異存なし。コロッと負けた直後の巻き返しは、この馬の特技かも知れないからな」
Aコロ:「BT産駒は落ち込むと長いですが、この馬は単なる落馬ですしね」
藍子:「舞台が皐月賞勝ちの中山というのもイイ。ジャングルより信頼できそうだ」
Aコロ:「ジャングルポケットはやはり不安ですね。休み明け、中山」
北川:「俺は今までの休み明けに比べて期待できると思ってるが…」
藍子:「根拠は?」
北川:「武豊が巧いから」
藍子:「それだけか?」
北川:「天皇賞で2着に持ってきたとき、それを実感したな」
藍子:「掛かったりすることは十分に考えられるだろ?」
北川:「それにカナリア枠だ。王者ブラジル」
藍子:「どうせカナリア枠を買うならノーリーズンの方だな」
北川:「もちろんジャングルは△止まりだ。勝つとは思っていない」

藍子:「北川の○は?」
北川:「JCってなんだ?」
藍子:「ジャパンカップに決まってるだろ」
めぐめぐ:「Julius Caesar?」
北川:「そうだ!」
藍子:「………………」
織葉:「ローマの英雄ね? キーワードはイタリア?」
北川:「○ファルブラヴ」
藍子:「本当にそんなのが来ると思っているのか?」
北川:「日曜の4時にデットーリのジャンプオフを見ることになる」
藍子:「確かにデットーリと言われると気になってくるが…」

藍子:「他の馬も検討してみるか。ブライトスカイは?」
北川:「主戦のブフが来てない時点で怪しい」
藍子:「ゴーランは? まあ、去年通じなかっただけに無理か」
北川:「マグナーテンは今回に関してはシンボリのラビットだろう」
藍子:「ある程度縦長にして馬群をゴチャつかせない作戦か?」
北川:「テイエムは前走の大幅馬体減を戻すのに精一杯と見ている」
藍子:「慣れない美浦に滞在したのも精神面で好材料とは言えないしな…」
北川:「外国馬で実績のあるところでストーミングホーム」
藍子:「ドバイ直行の予定を変心しての来日だけに、馬体を緩めている可能性が高い」
北川:「アメリカンボス」
藍子:「展開利がなさそうだから来ないだろ」

織葉:「そろそろまとめましょう」

Aコロ:「◎シンボリクリスエス。馬場悪化でも連軸は不動です」
北川:「○ファルブラヴ。久しぶりにジャンプオフが見れるかもな」
藍子:「▲ノーリーズン。多少渋っても硬い馬場なら大丈夫」
北川:「絞りたいので△ジャングルポケット、注インディジェナスは馬券にはしない」

馬単
7−1 4,000G
7−9 2,500G
1−7 2,000G
9−7 1,500G


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