予想屋ダービーマッチ 02秋
羽柴秀長の予想()
エリザベス女王杯 −−− エリザベス女王杯のキーワードは 「距離実績」「決め手」「復活」 「距離実績」は過去6年の成績を見れば分かるように、 過去連対馬12頭中10頭がオークス5着以内の実績があり、 2000m以上での距離実績は是非とも欲しいところ。 「決め手」は京都外回りコースという事を考えれば絶対条件。 過去の例でも連対馬12頭中8頭が33秒台〜34秒前半の上がり時計を記録している。 昨年の1人気テイエムオーシャンも末はしっかりしていたが、それ以上に鋭い馬に最後の最後で差された。 「復活」は古馬になってから牡馬相手との戦いを強いられ苦戦してきた馬が牝馬限定G1で生き返るというもの。 牝馬同士の戦いを勝ってきていても、牡馬相手に厳しい戦いをしてきた馬の方が強いという事だ。 今回これらの条件にピッタリなのが◎レディパステル。 昨年のオークス馬も今年に入ってからは未だ勝ち鞍ナシ。 基本的に広々としたコースと長い直線で能力を発揮する馬で、 牝馬限定戦で人気を背負っても勝てなかったのは中山・札幌といった小回りコースが災いしている。 また牡馬相手ながら適性の高い東京でのレースで2戦したが、 雨の為に重馬場でのレースでは持ち味を発揮する事はできなかった。 今回はようやく能力をフルに発揮できそうな京都外回りコース。おまけに牝馬限定での1戦。 昨年の同レースでも上がり34.0秒の脚を使って勝ち馬とのタイム差なしの4着で、 今度こそ復活の舞台となるであろうと見て◎。 相手に○ローズバドを指名。 この馬も今年に入ってからの成績は散々なもの。 馬体重の増減も激しく体調面でやや不安がつきまとう。 だが前走あたりから調教時の動きにも変化が見られ、 明らかな早仕掛けであったにせよ見せ場はあった5着は認めたい。 昨年の同レースでも最後方から怒涛の追い込みでゴール前強襲の2着に来るなど、京都外回りの適性は相当高いはず。 後は昨年ほどペースが速くなるかどうかが問題なのだが、 まあ今回のコースなら末脚は確実に使えると見て対抗評価。 1人気必至の▲ファインモーションは3番手となった。 この印そのものに意味はあまり無い。 今回はこの上位3頭での争いと見ているし、基本的に上位3頭はBOXで買うのが羽柴のパターンなので 「3番手だろうが本命だろうが大して変わらん」という事。 ただ漠然と3番手にした訳でなく、それなりには理由付けはある。 その理由はやはり京都外回りの適性を考えた場合、この馬よりも優れている馬がいると見たから。 今回もやはり前目の位置取りになるのは必然で他馬のマークも厳しいはず。 そうなると直線の長い外回りコースでは一抹の不安がある。他の馬は外回りコースで脚を使える事が分かっているが、 この馬は外回りで走った事が無いというのが・・・。 3連複の穴として△ビルアンドクーを挙げておく。 ここでも再三言っているが京都外回りは決め手勝負の傾向が強い。 このビルアンドクーも貯めれば相当鋭い脚を使う。 1000万条件の身分ながら果敢にG1に挑戦。 たぶんほとんど人がこの馬の存在すら知らないと思うので、 来れば配当面で相当な恩恵を受けれると思うのだが・・・。 印の回らなかった馬について一言。 「復活」というキーワードにピッタリなシルクプリマドンナ。 近走ようやく上向きの傾向にあるが、決め手に乏しくちょっと狙いにくい。 スマイルトゥモローは休み明け初戦を嫌った。 能力そのものは持っていそうだが、他馬の順調度との差は大きそう。 ユウキャラットも末脚に乏しく京都外回りを踏ん張りきれるとは到底思えなかった。 ダイヤモンドビコー・ジェミードレスの2頭は距離延長はプラスとは言えない。 チャペルコンサートは叩き2走目で面白そうな1頭なのだが、決め手の鋭さという点でやはり見劣る。 ゴール前接戦という展開なら勝負根性で粘りそうなのだが・・・。 単勝 1 1000P 馬連 1-6 1000P 1-12 2000P 1-2 500P 馬単 1→6 1000P 1→12 1000P 3連複 1-6-12 2000P 1-2-6 500P 1-2-12 1000P |
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