予想屋ダービーマッチ 02秋
羽柴秀長の予想()
◎ファインモーションに逆らうのは得策ではないだろう。 あらゆる面でこの馬の死角を探したが、少なくとも羽柴の視点からでは見つける事はできなかった。 すべては前走のロースSで証明。時計面といい、レース運びといい、そして反応の良さといいすべて現3歳牝馬の中では トップクラス。強いて挙げれば揉まれるような感じになった場合にどうなるのかと思うが、 反応の良さから言って勝負所で包まれるとは思えない。唯一内枠に入った場合は逆らう可能性アリと思えたが、 実際に入った枠は6枠12番という絶好枠。この枠の外に入った馬はすべて差し馬。 こうなると終始先行グループのやや外目という絶好の位置取りでの競馬が可能で、 この馬の持てるすべての能力を発揮する事となるだろう。 このレースはファインモーションの相手探しが最重要課題。 京都内回り2000m特有の速い流れが予想される事から、相手は差し追込み馬を中心にピックアップ。 相手筆頭には○カネトシディザイアを抜擢したい。抜擢の理由はこの馬が最も得意とするのは京都コースと見ているから。 阪神ではどうしてもゴール前の坂で脚色が鈍る傾向にあるが、京都の平坦な直線では力強い伸びを見せる。 今年初めの紅梅Sなんかがいい例だ。前走のローズSでは7着と敗れたが4コーナーまで絶好の手応えで進出。 直線伸び切れなかったのは休み明けとゴール前の坂の影響。2000mに対するメドも立った内容。 調教でも坂路で絶好の動きを見せており、直線勝負の展開で2着争いくらいなら制する力はあるはず。 ▲サクラヴィクトリアは対抗候補ではあったが大外枠でやや評価を下げた。追込脚質なので枠は関係ないかもしれないが、 馬群を苦にしないタイプからむしろ内枠でも良かったように思える。 しかし能力そのものはクイーンSやローズSでの内容で見せた通りで十分に期待できる馬だろう。 △ブルーリッジリバーも桜花賞で最も強い競馬を見せ、オークスでも直線勝負で見せ場はあった馬。 ローズSでもこのレースに繋がる内容だったし、この馬も直線勝負に徹してくれば浮上の余地は十分にあるだろう。 ただ陣営は中団からの競馬を示唆しており、そこが唯一の不安でもあるのだが・・・。 後は芝で走るようになってから変わり身を見せた×シアリアスバイオ、×トシザダンサーの2頭は ともにTRで好走しているのだから警戒して当然。 最後に意外と先行馬が粘り切るような展開になった場合のために×ヘルスウォールを押さえる。 桜花賞でも速い流れで先行して粘ったし、紫苑Sでも新潟の長い直線で最後の最後まで粘りを見せた。 当然京都の内回りなら見せ場があってもいいはずだ。 さてさて問題は買い方。 自分のHPとトップガンドリーム様の予想では馬単を指定したが、 土曜夜にじっくりと馬単と馬連のオッズを見比べてみると、馬単に限って妙味は皆無に近い。 いくらファインモーション断然ムードとは言え単勝で1.0倍のオッズでは馬単に偏っても仕方ないのか・・。 ・・しかし馬単と馬連に大して差がないとすれば、当然馬連での買い方がベストと思う。 このDMでは馬連で買ってみます。 (こういう事ができるのも土曜夜締め切りの特典でしょうな〜) 馬連 9-12 2000G 12-18 2000G 12-16 1000G 4-12 1000G 12-17 1000G 6-12 1000G 3連複 9-12-16-18 BOX 各500G |
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