予想屋ダービーマッチ 02秋
羽柴秀長の予想()
−−− いつもHPで公開している予想をそのままこちらでも掲載させてもらってるだけ。 DMも今年最後だし、たまには違う予想コメントを書いてみようと言う事で今回の予想です。 2002年有馬記念。 私の競馬歴が今年で丸10年で、有馬記念も10回目となる。 ちょっとその10年の有馬記念を振り返りつつ予想をしてみよう。 私の競馬歴の中で初めての有馬記念となった1993年の勝ち馬は、1年ぶりのレースで見事優勝したトウカイテイオー。 (実はこの年の有馬記念は記念馬券にと思って買ったトウカイテイオーの単勝(500円だけ)が当たった) 馬連の本命にしたのは当時牝馬二冠だった武豊騎乗のベガ。 相手は同じく3歳馬(当時は4歳馬)のウイニングチケットとトウカイテイオー。 今年の有馬記念はこの1993年にも多少ダブるところがあると思う。 ファインモーションが当時のベガ (3歳馬・牝馬二冠・武豊騎乗)。 シンボリクリスエスが当時のウイニングチケット (3歳馬・ダービー馬・JC3着)。 しかし1993年の上記2頭の内容は散々な結果。 ベガは終始中団のままでレースを終え、ウイニングチケットは勝負所で見せ場を作ったものの結局11着と大敗した。 まあ当時のベガは確かに牝馬二冠という肩書きはあったが、今年のファインモーションほどの強さは見せてなかった。 ウイニングチケットはダービー馬でその年のJCで3着だったが、 常に行きたがる気性で今年のシンボリクリスエスとダブらせるには少々ムリがあるか。 最も今年の有馬記念に似ているのがやはり1997年か。 この年の勝ち馬は藤田騎手のシルクジャスティス。 当時はマーベラスサンデー(武豊)とエアグルーヴ(ぺリエ)の2頭に人気が集中。 レースも直線でこの2頭が抜け出したが、ゴール前の坂で大外からシルクジャスティスが強襲。 見事この2頭を差し切って優勝した。 この場合だとシルクジャスティスは今年のジャンポケ(藤田騎乗)に該当し、今年の勢力図とよく似ている。 さてさて、ココからが本題。 長々と過去の有馬記念と今回の有馬記念を比べてきたが、何を言いたいかというと武豊のファインモーション、 ぺリエのシンボリクリスエスに絶対の信頼を寄せにくいと言う事(かなりムリのあるこじつけではあるが・・)。 DM用の予想コメントと言う事もあって一発大逆転を狙うという意図もある。 ここは人気2頭を切って(実際の馬券では多分買うと思うが)思い切った狙いでいきたい。 今回もスロー必至の有馬記念。 しかし人気2頭は先行馬という事もあるが、 シンボリは最内枠で極端に包まれる競馬を嫌ってある程度前々で競馬をするだろう。 ファインモーションも前々での競馬が濃厚。意外にも先行力という視点で見ればこのメンバーで1.2を争う。 また外枠で押さえが利かなくなるという可能性も少なからず残っている。 人気2頭が前々で競馬をし、しかも3コーナー過ぎからは当然ペースは上がる。 この展開でも乗り切るだけのポテンシャルを持っているはずの人気2頭だが、 もし崩れるとすればペースアップによる最後の息切れしかない。 この展開を願って狙う馬は当然後方待機の馬。 という事で一発勝負に最も相応しい馬に乗る横山典弘騎手の◎エアシャカール、 そして出遅れでやむなく後方からのレースとなるはずの○イーグルカフェの2頭が狙いだ。 エアシャカールは調教でもいい雰囲気だし、2走前の内容をを見てもまだまだ破壊力は衰えていない感じ。 イーグルカフェは前走時と同様に好気配をキープ。今のデキなら距離の心配もさほど無さそうだ。 ◎エアシャカール ○イーグルカフェ 馬単 4−10 10000G |
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