予想屋ダービーマッチ 02秋
ふちの予想()
◎トーホウエンペラー ○アドマイヤドン ▲カネツフルーヴ △アブリーズ △リーバズゴールド △イーグルカフェ 注ゴールドアリュール 世界的に見て時計の早い芝は日本馬にとって有利だが、 時計のかかる日本のダートは、もっと日本馬に有利なように思える。 特に今開催の中山1800は随分時計がかかっている。 明らかに去年のクロフネ専用とも思えた府中ダートとは異なる。 こうなるとスマートボーイの玉砕的な逃げに引っ張られるように、 外国馬もハイラップで飛ばし、終いバタバタは目に見えている。 ただ、一昨年アメリカからやってきたロードスターリング(JCD3着)のようなタフな馬だと、 それでも粘りこむ可能性がある。米国馬はハイペースに慣れており侮れない。 以上を踏まえると・・・。 今年府中から中山変更の恩恵を最も受けるのは◎トーホウエンペラーであろう。 長い不調のトンネルをて直し、南部杯で苦手の左回りを克服して優勝。 調子も上向き、しかもパワー勝負の差し比べは得意とするところ。 鞍上は名手菅原勲。中山に「イサオコール」がこだまする。 いざ、岩手から世界へ! JBCをぶっちぎりで勝った○アドマイヤドン。 ダート適正は示された。 あのタフな盛岡競馬場において逃げ以外で7馬身差付けるのは並大抵の事ではない。 しかも2着プリエミネンスを物差しとするとこの馬は相当な能力を持っており、 今回も好走が期待出来る。 以上、このレースはほぼこの2頭で決まると思う。 従ってこの2頭を軸に3連複で考えてみた。 ▲カネツフルーヴ。 前走はアドマイヤドンにあっさり交わされてしまったが、 テンが早くなる展開が予想される今回は好位粘りこみが有り得る。 更に上記のように、アメリカの馬。 一昨年のレースではレギュラーメンバーの大逃げを追いかけたにも関わらず、 3着に粘ったロードスターリング。 このレベルの馬が来れば勝負になるのだ。 今年は△アブリーズ、△リーバズゴールドがこれに当たるような気がする。 そしてL.デットーリ。 △イーグルカフェはこの天才の騎乗によって別馬になる可能性がある。 最後に注ゴールドアリュール。 ここ2戦先行逃げ切りで能力を発揮しているが、 正直ハイペースが予想される今回は展開面で分が悪い。 しかし武豊なら、この大一番でエリ女のトゥザヴィクトリーのように 脚質を差しに変更してくる可能性がある。注意が必要だ。 従って買い目は応援的な意味でスマートボーイまで押さえて、 3連複2−4を軸に5、7、8、9、11、15 各1000G。 馬単2−4表裏 各2000G。 |
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