予想屋ダービーマッチ 02秋
アサキチの予想()

◎ローエングリン
○ヒシミラクル
▲キーボランチ
△ダンツシェイク、メガスターダム
×マイネルアムンゼン、アドマイヤマックス

さて今年の菊花賞ですが春のG1戦線で主役を張ったタニノギムレットはそうそうに引退しシンボリクリエスは盾へ
レース前から混戦ムードの強かった同レースですが予想通り抜けた馬はおらず中々に難しいレースとなった。
現状は実績面で上回るノーリーズンが本命となっているがこの馬も距離などに不安があり信頼しきれない部分も強い。
長距離戦で展開等が大きく作用するだけに今年の菊も大波乱となる可能性はかなりありそうだ。

まず展開ですがやはりここでハナを主張するのはスピード上位のローエンだろう。
ダイタクもいきたいだろうが無理をしないとハナはたたけないだろうし控えると見る。
鞍上はベテランの岡部ですし注目のノーリーズンは中段から後方だと思います。
武が乗ってることもあって他馬は無理に動くことはできないと思いますし
ペースはスローから早くても平均までと考えてます。
とりあえず今の馬場も考えると先行馬有利に今年もなるんじゃないかと。

さて本命ですが自分の読みでは展開利があると思うローエングリンです。
長距離のほうが合うと思ってましたし今回の条件はお誂え向きか。
鞍上の岡部も長距離でペースを握らせれば上手いと思いますし馬場も味方するのなら今回は面白いかと。
前走の大敗も逃げ馬なら逆にプラス材料に見てます。

対抗のヒシミラクルも長距離なら楽に追走できるし適性はありそう。
前走からの距離延長で上位との差を埋める可能だと思ってます。上手く好位を取れるのなら面白い存在でしょう。

あとは大穴でキーボランチ、久々の前走は仕上がり不足で大敗しましたがこの馬も能力は高いものをもってますし
血統には反して長距離に適正があると思います。
馬体が絞れてくれば得意の京都の長距離戦とゆう舞台で一発があるかも。

ダンツシェイクは勝ち味に遅いも素質は高く距離も持ちますしベテラン河内を背に一発は可能です。
メガスターダムも折り合いがつくだけに距離は持つでしょう。スピードがあるだけに終いの脚は切れますし
位置どり次第では面白いでしょう。

あとは去年のデスポットと同じアムンゼンも臨戦過程からしてかなり不気味。
外枠がきになるがアドマイヤマックスも前走不利なければあわやの競馬で力はある。

【買い目】
馬単
K〜2、5、8、14、17、18へ各500ずつ
3連複
AK〜5、8、14、17、17ヘ各500ずつ
DK〜8、14、17、、18ヘ各500ずつ
GK〜14、17、、18ヘ各500ずつ
AG〜5、14、17、17ヘ各200ずつ
ワイド
5−12 200
【予想屋の「評価」をお願いします。】

【戻る】