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予想屋ダービーマッチ 02春
とっぷぼんの予想(http://topgundream.com/

<皐月賞>
◎ モノポライザー 
○ ローマンエンパイア 
▲ タニノギムレット 
△ アドマイヤドン 
× チアズシュタルク 
× タイガーカフェ 

時計が非常に速い中山競馬。
昨年と比べると馬場指数(西田式スピード指数)は、−15〜20と非常に速い。
しかし、弥生賞や先週のエイプリルステークスの様に極端にペースが遅くなるケースも多い。
NZTの様に確かにテンが速くなるケースはあるが、
あれはサンヴァレーやサーガノヴェルというスピードの特化した馬がいるケースで、
今回を見る限り先行力のある馬は皆無で、スローペースになる公算は高い。
となるとやはり瞬発力のある馬が台頭してくるのは間違いなく、逃げのこりという不安もあるが、
基本的には瞬発力のある馬を重視したい。

一頓挫あったが、本命は昨年末から決めていた◎モノポライザー。
武豊騎手お墨付きの馬だが、タニノギムレットと悩むななどとコメントを残していたが、
3月にはすでにダービーでも騎乗することが決定していたなど、
その能力は武豊騎手の行動から見ても本物と言えそう。
鞍上の意のままに動ける素直な脚質と、この3レース本気で追った事がないという、
未知の魅力を十分に兼ね備えた馬と言えそう。
ただ、レベルの高いレースを経験していないという点とローテーション。
まあ確かに気がかりだが、逆に言えばそれだけ消耗度も低いと考えれば、気にならない。
スピード指数を見る限り、若駒ステークスと弥生賞はほぼ同レベルで、レベルが低いとも考えられず、
ここもダービーも本命で行く。

対抗は○ローマンエンパイア。鞍上は背水の陣で望む武幸四郎騎手。
弥生賞で調教師に激怒されたが、道中行くに行けなかったのは間違いない仕方がないか。
同馬の瞬発力は周知の事実だが、もっと強調したいのが、マクって行ける脚質。
デビュー戦、2戦目と3角あたりから徐々に進出していける長く使える脚質は、サクラローレル譲りか。
父からも中山コースは大歓迎で、距離も3000m以上でも問題なさそう。

▲は標準値以上の成績を残している○タニノギムレット。
好調期に入ると手がつけられなくなるほど、強くなるのはブライアンズタイムの特徴で、
スピード指数もGTレベルをクリア。
瞬発力という点ではローマンエンパイア、モノポライザーと比べると劣る感じだが、
仕掛けるとスッと伸びる脚質は、モノが違うと感じさせられる。
前走大外を回っての競馬になったが、鞍上がわざとやったという感じもするだけに、
距離の問題もクリアしたと言ってもいいだろう。

△アドマイヤドンの前走は、鞍上の騎乗ミスの様な感じもする。
4角では、全く動けずクビが上がるかけるぐらいの前が詰まっていただけに
良く3着にこれたなあという内容だったと思える。
同馬の強みは、前々で競馬が出来る点と勝負根性。
瞬発力の点では兄には劣る感じだが、勝負根性は母譲りか。
ダート血統の父ティンバーカントリーを感じさせないのもいい。調教は今ひとつで、少し不満。

最後は消耗度という点で×チアズシュタルク。
瞬発力・実力は、認めるが、毎日杯の57kgを背負って勝った事は、最後で応えてきそうな感じもする。
タニノギムレット、ローマンエンパイアとは違うステップレースで参戦になるが、
デビュー戦、シンザン記念、スピード指数等を見る限りは、勝負付けは済んだ感じもある。

あとは×タイガーカフェ。中山芝2000m3連戦は妙味か。

◎から○、▲を勝負馬券にあとは押さえ程度で。
<馬連複>
  
10−12 4000G
11−12 3000G
 8−12 1000G
12−18 1000G
 9−12 1000G

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