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高松宮記念

竜神さんにいつもご紹介いただいているPK法こと
「POKER法」ですが、レイティングと絡めてから結構調子よく、
これまで半年もの間、珍しく挫折せずに続けてこれました。

今回はDM第1回目の予想ということで、はじめに再度概略を説明しておきます。

まず、私が考えたのは、
各馬の成績・人気・その他独自で必要と感じたデータを「現時点でどうなるかを考え」、
勝手に(適当に?)作成したリズム指数。
それを今回人気を背負う馬、人気のない馬に応じてはじき出しました。
(私のHPにて軸馬・穴馬チェックとしております)

これだけでも十分に予想できることもありましたが、
もっと精度を高めようと考えたのが、
競馬ブックに掲載されているレイティングを重ねることでした。

レイティングというのはこれまでの「レース経験からつくられた」能力指数。
したがって、私のリズムは先に述べたように「現在の状況」、
レイティングは「過去の実績」という構図を考え、各馬をグループ分けすることにしたのです。

詳細は割愛させていただきますが、
まず人気馬をAとし、軸馬のリズム、レイティング(総合と前走の比較)
の安定度、レイティングの順位によって、A1〜A4としています。

ちなみに過去345レースで計算したところ、。
連対率はA1が73.3、A2が54.4
A3が36.5、A4が24.6パーセントとなっています。

人気のない馬では、穴馬のリズム、レイティング総合と前走の比較で
波がある「不安定度」、レイティングの順位によって、B1、B2、Cにグループ分けしています。

B1は、穴馬リズム上位・レイティング不安定度がある馬。
いわゆる一発屋タイプです。
この中でさらに総合レイティングが上位の馬は要注意です。

B2は、穴馬リズム上位・レイティング上位馬。

Cは、穴馬リズム上位のみの馬です。


よく間違えられるのですが、B1>B2>Cという順位づけはしていません。
そのレースの特性や該当馬の内容によって、買い方を考えるわけです
例えば、ハンデ戦ではC馬がよく絡むというデータもあります。
(G1には関係ないですが・・・)
また、軸馬がA3でB1馬が乱立したりした場合は、
なぜか少数グループのB2馬が連対したり、ということもあるくらいです。

このように該当馬のパターンを見ていくと、的中するかどうかは別にして、
このレースが荒れるのかどうかも見極めることができます。

ということで、前置きが長くなりましたが、
今回の高松宮記念。
人気2頭の軸馬リズムは、
トロットスターが66.3(A2)、アドマイヤコジーンが64.0(A3)と、
決して良くありません。

一応トロットスターはA2ですが、これはリズム指数的にギリギリのライン。

その他の馬について見てみると、
B1がサイキョウサンデー・テンシノキセキ
B2がエアトゥーレ・メジロダーリング
Cがショウナンカンプ

特にサイキョウサンデーは、レイティング上位でもあるのでこれを◎とします。

トロットスターは一応A2なので○としますが、
軸馬の安定度が良くないことから、このレース、波乱度が高いと見て、
▲には該当馬で最も人気のないテンシノキセキを。
前走1番人気でありながら、人気が無さ過ぎの感。

△にはリズム指数・レイティングともに高いB2エアトゥーレを。

アドマイヤコジーンも含めて他の馬を×とします。

したがって
◎サイキョウサンデー
○トロットスター
▲テンシノキセキ
△エアトゥーレ
×アドマイヤコジーン
×メジロダーリング
×ショウナンカンプ

馬連
6−12に1500G、
6−13,10,9,5に各1000G、
6−8に500G、12−13に1000G

ワイド
13−6,12に各1000G

単勝6 に1000G

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