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予想屋ダービーマッチ 02春
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高松宮記念 竜神さんにいつもご紹介いただいているPK法こと 「POKER法」ですが、レイティングと絡めてから結構調子よく、 これまで半年もの間、珍しく挫折せずに続けてこれました。 今回はDM第1回目の予想ということで、はじめに再度概略を説明しておきます。 まず、私が考えたのは、 各馬の成績・人気・その他独自で必要と感じたデータを「現時点でどうなるかを考え」、 勝手に(適当に?)作成したリズム指数。 それを今回人気を背負う馬、人気のない馬に応じてはじき出しました。 (私のHPにて軸馬・穴馬チェックとしております) これだけでも十分に予想できることもありましたが、 もっと精度を高めようと考えたのが、 競馬ブックに掲載されているレイティングを重ねることでした。 レイティングというのはこれまでの「レース経験からつくられた」能力指数。 したがって、私のリズムは先に述べたように「現在の状況」、 レイティングは「過去の実績」という構図を考え、各馬をグループ分けすることにしたのです。 詳細は割愛させていただきますが、 まず人気馬をAとし、軸馬のリズム、レイティング(総合と前走の比較) の安定度、レイティングの順位によって、A1〜A4としています。 ちなみに過去345レースで計算したところ、。 連対率はA1が73.3、A2が54.4 A3が36.5、A4が24.6パーセントとなっています。 人気のない馬では、穴馬のリズム、レイティング総合と前走の比較で 波がある「不安定度」、レイティングの順位によって、B1、B2、Cにグループ分けしています。 B1は、穴馬リズム上位・レイティング不安定度がある馬。 いわゆる一発屋タイプです。 この中でさらに総合レイティングが上位の馬は要注意です。 B2は、穴馬リズム上位・レイティング上位馬。 Cは、穴馬リズム上位のみの馬です。 よく間違えられるのですが、B1>B2>Cという順位づけはしていません。 そのレースの特性や該当馬の内容によって、買い方を考えるわけです 例えば、ハンデ戦ではC馬がよく絡むというデータもあります。 (G1には関係ないですが・・・) また、軸馬がA3でB1馬が乱立したりした場合は、 なぜか少数グループのB2馬が連対したり、ということもあるくらいです。 このように該当馬のパターンを見ていくと、的中するかどうかは別にして、 このレースが荒れるのかどうかも見極めることができます。 ということで、前置きが長くなりましたが、 今回の高松宮記念。 人気2頭の軸馬リズムは、 トロットスターが66.3(A2)、アドマイヤコジーンが64.0(A3)と、 決して良くありません。 一応トロットスターはA2ですが、これはリズム指数的にギリギリのライン。 その他の馬について見てみると、 B1がサイキョウサンデー・テンシノキセキ B2がエアトゥーレ・メジロダーリング Cがショウナンカンプ 特にサイキョウサンデーは、レイティング上位でもあるのでこれを◎とします。 トロットスターは一応A2なので○としますが、 軸馬の安定度が良くないことから、このレース、波乱度が高いと見て、 ▲には該当馬で最も人気のないテンシノキセキを。 前走1番人気でありながら、人気が無さ過ぎの感。 △にはリズム指数・レイティングともに高いB2エアトゥーレを。 アドマイヤコジーンも含めて他の馬を×とします。 したがって ◎サイキョウサンデー ○トロットスター ▲テンシノキセキ △エアトゥーレ ×アドマイヤコジーン ×メジロダーリング ×ショウナンカンプ 馬連 6−12に1500G、 6−13,10,9,5に各1000G、 6−8に500G、12−13に1000G ワイド 13−6,12に各1000G 単勝6 に1000G |