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予想屋ダービーマッチ 02春
ふちの予想()

今年のマイルカップの○外は小粒だが、
かといって、タニノギムレットで足りると思ったら、それは少し違うと思う。
もともと○外はこの距離のこのレースに合わせ外国からやって来た。
しかもローテンションもここに合わせてきている。

タニノギムレットは皐月賞−ダービーが目標であり、
ここは府中の試走に過ぎない。
しかも1600−1800−2000と徐々に距離を伸ばしておいて、
ここで1600を使うのでは、何のためにスプリングSを使ったのか分からない。
トライアル、皐月賞において、充分スピードがあるところを示したはずだし、
ここでわざわざ走る必要もないし、そんなにマイルカップもダービーも甘くない。
「強い馬は強い」と言いたいのも分かるが、今と昔はレースの厳しさも消耗度も違う。
やはり、ここメイチに合わせてきた馬と
「マイルカップ、ダービーどっちか獲れればいいや」というようなローテの馬では、
圧倒的に力が上の馬でない限り、「二兎追うものは・・・」状態になるのは目に見えている。
だいたいそこまで強い馬なら、皐月賞だって届いていてもいい。

そこで何を狙うか?
やはり相性のいいNZT組でいいだろう。
マイルカップを狙う馬はやはりここを試走とする。
中山、府中の違いがあれどレベルの高いレースであることは間違いない。

従って本命◎はタイキリオン。
正直サーガノヴェル圧勝かと思わせた前走。
1頭違う脚であのサーガノヴェルを差しきった。
ハイペースになりやすいマイルカップでは、皐月賞で差し損ねたギムレットよりも、
むしろ一番信頼できる馬じゃないだろうか?

対抗○メジャーカフェ。
今季絶好調の小島太とカフェ軍団。
この厩舎の調整方法の特徴は、はずれ馬券の掲示板においても、どなたかおっしゃっていましたが、
トライアルはあくまでも試走と考えているということ。
従って前走のNZTよりも上積みは充分期待できる。
鞍上岡部も心強い。

単穴▲アグネスソニック。
賞金的に皐月賞出走可能も、距離を考え自重、ここに合わせてきた。
デビュー以来使い続けも安定した成績で、一息入れたここはいっそう期待が高まる。

抑え△ゲイリーファントム。
好、凡走繰り返しているが前走を評価したい。

△シベリアンメドウ。
京王2歳Sを勝っており、このコースには適正があると考える。

△サードニックス。
前々で競馬が出来れば渋太さを発揮する。
石崎隆の騎乗に期待。

従って買い目は
馬連16−2、5、7、12、15、各2000G。

結論:なんだかんだで、今年も○外。

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