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予想屋ダービーマッチ 02春
ふちの予想()

本命◎はナリタトップロード。
去年までのテイエムの呪縛から人馬ともに解き放たれ、
今は伸び伸びと走り、威厳すら感じられるトップロード。
前2走の安定感も抜群で、今悲願達成の時!

対抗○サンライズペガサス。
産経大阪杯でエアシャカールを子ども扱いの内容。
今ならジャンポケ、マンハッタンにも引けを取らない。
距離不安も囁かれるが、母父ブライアンズタイムの底力でカバーする。
鞍上も再びアンカツで心強い。

単穴▲ボーンキング。
その馬名と気性から「暴走キング」と良くないあだ名が付きそうな昨今、
いやいや、この馬の真価はスローの長距離でこそ発揮される。
切れる脚が無いだけに、そこはデムーロがどう乗るか?
私としては大逃げを打って欲しいのだが・・・。
デムーロの腕と、大逃げの期待で単穴とした。

抑え△マンハッタンカフェ。
前走の凡走は全く不可解で、蛯名は「馬場が滑った」とは言うものの、
菊花賞ではそのような馬場を克服していたはずである。
去年の激走で、目に見えない疲れがあるのかもしれない。
ということで、本来なら本命候補のはずの馬だが、抑えまで評価を下げた。

△エリモブライアン。
距離適正でいうとNo.1だが、GTとなると信頼性が落ちる。
ただ流れが嵌ると、とんでもない走りを披露する。
抑えておきたい1頭。

△キングザファクト。
前走の凡走で大きく評価を落としたが、暮れのグッドラックハンデでは、
有馬と同タイムで走破している。
長丁場のスローの瞬発力勝負なら一発の可能性あり。

△アクティブバイオ
上昇度一番のこの馬も一応抑えたい1頭だ。

注目のジャングルポケットだが、前走の阪神大賞典は何とか2着に入線したものの、
あれは小牧太の腕っぷしと持ち前の勝負根性で持って来たようなもの。
その競り合った相手(エリモブライアン、ミツアキサイレンス、ボーンキング)を見たら、
もっと楽にいけて良かったはずだ。
しかもゴール前、苦しそうな頭の高い走りが距離の壁を感じさせるものだったので、
さらに1ハロン伸びるここでは思い切って消してみたい。黙って欧州遠征に期待。

従って買い目は
馬連
5−9 7500G。
ワイド
5−2、4、6、8、10、各500G。

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