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予想屋ダービーマッチ 02春
ふちの予想()

ズバリ、本命は◎ローマンエンパイア。
弥生賞での武幸の騎乗振りは、兄武豊を真似したかのような、
敢えてスローペースで差してどこまで届くか、と確かめた感あり。
武幸本人合コンで頭が一杯で、そこまで意識してるかどーか分かりませんが、
あそこから33秒の末脚を使えるということが分かっただけでも収穫。
いくら武幸といえど、連対は間違いないと確信しています。
軸としてはこの馬でしょう。

○タニノギムレット。
どっかの記事に、「これ以上の上積みは疑問」とか書かれていましたが、
これ以上この馬に何を望むのでしょう(笑)。
前走のような競馬が出来れば、勝つでしょう?って言ってやりたいです。
ただ、四位君がいやに強気発言をしておりまして、
過信して前が塞がる状況になるようだと、一線級相手に
前回のスプリングSのように上手く行くか?という不安は残ります。
そこで対抗としました。

▲バランスオブゲーム。
恐るべき○市、850万円の馬。
馬主、薗部博之氏が「ふむ、考えた配合です。」と言ったかどうか別として、
こんな馬が850万円だなんて・・・。
前走逃げ切りはフロックとか、展開の利とか言われていますが、
いやいや、上がりを34秒台でまとめるあたり、かなりの能力はあると見ます。
枠もいいところを引きました。
後ろが極度に牽制しあうようだと、サニーブライアン的勝利も充分有り得ます。

ところで、私が恐れている結末が1点だけあります。
それは「ここまで盛り上げておいて、結局年明けのトライアルレースは何だったんだー!」
というパターンです。
ご存知の通りモノポライザーは熱発で弥生賞を回避し、ぶっつけとなりました。
かたやアドマイヤドンは中間のアクシデントにより、若葉Sを使ったものの3着と敗れました。
武豊はタニノギムレットの素質を認めながら、実際は事故の怪我で乗れないものの、
クラシックでモノポライザーに騎乗することを決めていましたし、
藤田はチアズシュタルクで毎日杯を57キロで勝利し派手なポーズを決めつつも、
最後はやっぱりアドマイヤドンに騎乗することになりました。
「強い馬は強い・・・。」
結構人気が割れているようですし、この1点だけを後悔しないよう、抑えておきたいと思います。

従って買い目は
馬連
10−11、5000G。
1−10、1−11、8−12、各1000G。
ワイド
1−10、1−11、各1000G。

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