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予想屋ダービーマッチ 02春
dataの予想(HPはなし)
今回、タイキフォーチュン号の弟がこのレースに 出走しているのを見て思い出しました。 確か、あの時の勝ち時計は1分32秒台。 当時のマイル王、トロットサンダー号は、 生涯1分33秒を切れない馬でしたので、 破格のタイムと思いました。 3歳の若駒をこの時計で走らせてしまうのは危険と見る 評論家もいて、フォーチュン号は、この評論家の言葉を 裏付けるかのように、このレースの後はさしたるパフォーマンス も見せずに、ターフから去っていったのです。 うーん。隔世の感がありますねえ。 弟のタイキリオン号は中山マイルで1分32秒1の勝ち時計。 確かに時計は破格ですが、誰も壊れてしまう心配などしていません。 さて、当時の競馬界でいわれていた格言のようなものがありました。 それは、東京のマイルを勝ちきるには、2000mで勝てる スタミナがなくてはならない、というものです。 じゃあ、トロットサンダーどうなんだよ、と言われると 返す言葉もない、いいかげんな格言でしたが、 (なにしろ本馬は毎日王冠でも3着に負けたりしていたし) フォーチュン号が毎日杯(2000m)からの参戦でしたので いかにも信憑性があるかのように受け取られていたのでした。 そこで今回は、1着は2000mで好走経験のある、末脚の切れる馬 のなかから出ると見ました。 あれれ、タニノギムレットじゃん。 能書き長かったわりには平凡な結論。 申し訳なし。情けないなあ。 NHKマイル 馬連 9−3 5 7 15 16 各2000 |