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予想屋ダービーマッチ 02春
dataの予想(HPはなし)

まず能書きから。

今回も前回同様、ここに書いた買い目の通り、実際の馬券を購入します。
勝負レースに乗る人がもしいたなら、安心して一緒に沈没してください。
実際の問題として、事前の予想が直前になって変更になることはよくあることです。
馬場や馬の状態、その他多くのファクターによって、当然予想内容は変わるもの。
まず、的中馬券を手にすることが第一ですので、何事にも囚われるのは良くないことです。
自分の場合はバクチ打ちとしての意地もあって、それを潔しとしないだけのこと。
良い子は真似をしてはいけません。
もうひとつ、自分の経験から言って、直前に予想を変更してはずれてしまい
なおかつ、事前の予想が当たっていた場合、これはダメージが大きいです。
半月は後を引きますね。
ですから、自分のこの行動は、自分を守るという意味もあるのです。

さて、前回のシリーズでは、わたくしは50万超の勝ち金を手にしました。
シリーズの回収率は300%に満たなかったので、全てのレースを均等買いしていたら
勝ち金は20万に満たなかったことでしょう。ここに、バクチの醍醐味があります。
皆さんにも、自信のあるレースに多く賭け、自信のないレースは少なく賭けることをおすすめいたします。

例えば、10Rのシリーズがあったとして、そのうちふたレース、自信があったとしたなら、
ふたレースに5万ずつ賭け、残りの8レースに1万ずつ賭けます。総掛け金は18万。
勝負のレースで20倍を1万とれば、残り全てのレースを外しても勝ちは残ります。
机上論に思える人は、前回のわたくしの戦いぶりを振り返ってみていただきたい。結果が全て。
今回もうまくいくとは限りませんが、同じ方法論で勝負します。

また、勝負レース以外のレースについては、わたくしの能書きなどなんの役にも立ちません。
ここには素晴らしい書き手がたくさんそろっています。
どうぞ、その皆様の予想を参考にしていただきたい。
従って、今回も勝負レース以外の回は馬鹿仲間どもの醜態を晒して笑いをとりにいきます。
登場人物については、最後に解説を加えることとします。

それでは、今回もどうぞよろしくお願いいたします。


福富町「庄や」

「dataさん。麻雀って面白い?」
「ああ。面白いよ。」
「私ね、ゲームの麻雀なら、結構勝てるよ。今度一緒にやろうか。」
「まあ、よしておいた方がいいな。」
「どうして?」
「体張ってさ、1日大変な思いをしてやっと稼いだ金を1時間で取られちゃうよ。」
「私、仕事がそんなに大変だとは思ってないんだ。」
「まじで?」
「うん。だって、お客さん、いい人ばっかりなんだもん。」
「でもさ、1日の日当を1時間で捨ててしまうなんて、まともな人間のやることじゃないだろ。」
「じゃ、dataさんもまともな人間じゃないんだ。」
「ははは。」
「ははは。」
「判った。じゃあ、競馬やりに行こうか。競馬なら賭けた金以上に取られることないし。」
「うん。いいよ。いつ行く?」
「日曜はどう?」
「わかった。約束だよ。」

会社事務所

「藤田さん。今回はどう見ますか。」
「トロットスターと、サイキョウサンデーと、サンデーのもう1頭のボックスで買います。」
「ショウナンカンプは?」
「ポンと出られればいいけど、テネシーガールに絡まれるでしょ。勝負なら吉田のはずですし。」
「アドマイヤコジーンは?」
「うーん。やっぱり押さえておかなくてはいけないですかねえ。」
「っていうか、中心視してもおかしくないのでは?」
「完全復活ですからねえ。強いと思います。」

高松宮記念。

12−6 8 9 14 15
9−6 8 12 14 15     オール1000

dataの仲間達

あっちゃん−−−福富町の風俗嬢。20代。キムタクにリスを混ぜたような微妙なルックス。
        しかし、ナイスバディ。風俗をやめて、ウェイトレスになりたいらしい。
藤田主任 −−−50代。最近、物忘れに磨きがかかって、同じことを何度も言う率激増。
        しかし、馬券には相変わらず強く、2月までのトータルプラス18万円。
        3月頭に旅行に行ったが旅費は全て3月の馬券の勝ちで捻出した。
        最近、本当にあなどれない。頭が下がります。ただし、カタカナは苦手。



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